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View more店舗・オフィス・倉庫、三つの機能をひとつの建物へ。断熱材のなかった工場を、家具を並べるだけでなく暮らしを体感できるショールームへとつくり替えた移転リノベーション。
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View more構造体と基礎だけを残して、あとは全部解体した。屋根も、外壁も、断熱も、窓も。
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View more1号店で闘志を宿した倉庫が、今度は優しさを纏う。さくらの花びらのように、すべての人を迎え入れる場所へ。使えるものは活かし、必要なものだけを新しくする。
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View more黒く塗れるものは、すべて黒くした。それだけではなく、洋室一部屋を丸ごと土間に変えた。70㎡のマンションで、できることをとことんやった記録。
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View more住居だった建物に、仕事の誇りを宿す。鉄骨の骨格に、木・鉄・畳が共存する。働く人の「余白」まで、設計することにした。
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View more2018年春、RC造の中古物件を手に入れた。1年かけてつくり直して、2019年9月にティーズガレージファニチャーが生まれた。
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View more何もないスケルトンだったから、すべてを自分たちで決められた。60坪の倉庫に、汗と意志が宿る場所をつくる。使う人の顔が見えていたから、妥協しなかった。
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View moreティーズが自ら購入し、自分の「好き」だけを詰め込んだ。3DKを壊して、大きなワンルームにした。
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View more平成元年に建てられた、当時でもめずらしい家があった。板張りの下地、トップライト、書院造り。それを壊さずに、今日の暮らしへ引き継ぐことだけを考えた。
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View more壊すのではなく、残す。築45年の昭和建築が持っていた空気を、そのまま今の暮らしへ。
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View more築40年のRC造に、管理の誠実さを見た。予算という制約を、設計の軸に変える。光のない部屋に、光を届けることだけを考えた。
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View more間取りを壊し、壁を抜き、ひとつの広い空間をつくる。可動棚とスポットライトが、部屋の用途を書き換える。住宅街のなかに、静かで自由な仕事場が生まれた。