2026年5月18日 - JOURNAL
ティーズオールワークスは、かつて自社社員による施工を行っていました。今は違います。実績と信頼のある協力会社・職人を、自社で選び、管理する体制に変えています。なぜ変えたのか。正直にお伝えします。
自社社員での施工には、コミュニケーションがスムーズで、責任の所在が明確という利点があります。けれど、建築工事は多岐にわたります。基礎・構造・断熱・防水・電気・水道・外壁・内装・設備。そのすべてを高い品質でこなせる職人を、一つの会社が抱え続けることは、現実的ではありません。「自社施工」にこだわって、得意でない工事まで自社で抱えれば、どこかで品質が落ちます。ティーズは、そのリスクを正直に認め、体制を変えました。
施工はその道のプロが担い、管理と責任はティーズが持つ体制です。大事なのは、「外注まかせ」ではないということ。どの職人を選ぶか、現場の品質をどう確認するか、お客様への報告をどうするか。こうした「管理の責任」は、すべてティーズが担います。施工をするのは、各分野のプロ。管理と責任を持つのは、ティーズ。この分担が、品質と安心を同時に成り立たせます。
「工事が予定より大幅に遅れた」「仕上がりが説明と違った」。こうしたトラブルは、管理体制の整っていない会社で起きやすいものです。ティーズでは、工事の進捗確認・職人への指示・お客様への中間報告を、担当者が一貫して担います。「何かあったとき、どこに言えばいいか分からない」という状態にしないことを、大切にしています。
「自社施工でないなら、信頼できないのでは」と感じる方もいるかもしれません。その疑問は、正直だと思います。だからこそ、体制の中身を包み隠さずお伝えしています。どの協力会社と組んでいるか、管理の仕方はどうか。ご相談の場で、お話しします。疑問があれば、遠慮なく聞いてください。
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