『STEP5|暮らし・インテリア』
『No.24 家具ショップが建築の入口である意味』
「家具屋さんが、建築もやっているんですか?」 と、よく驚かれます。 ティーズオールワークスは1974年創業。インテリアショップ「ティーズガレージファニチャー」を開いたのは2019年です。 家具と建築。一見すると別の仕事に見えます。 でも私たちは、リノベーションを考えるうえでも、この二つはかなり近いところにあると思っています。 リノベーションは、建物をきれいにするだけではありません。 今ある建物を、これからの暮らしに合わせて使い直すこと。 その暮らしを具体的に考えるとき、家具はとても分かりやすい入口になります。 新築とリノベーションでは、家具の考え方が少し違う 新築なら、家具から間取りを考えることができます。 ソファをここに置きたい。 その先に窓をつくりたい。 ダイニングテーブルはこの大きさだから、周囲にはこれくらいの余白がほしい。 家具の居場所から逆算して、窓や壁、部...
- 2026.05.15
No.23 30坪の家でも広く感じる、リノベーションの間取りと収納
「30坪くらいの家だと、家族で暮らすには狭いですか?」 中古住宅や実家のリノベーションを考えている方から、そんなご相談をいただくことがあります。 でも、同じ30坪でも、広く感じる家と狭く感じる家があります。 リノベーションでは、建物そのものを大きくするより、今ある30坪をどう使い直すかを考えるこ...
- 2026.05.13
No.22 ライフスタイル別リノベ・家づくり事例
「自分と似た状況の人は、どんなリノベをしているんだろう。」事例を知ることは、イメージを具体的にする一番の近道です。ティーズが関わってきた工事を、ライフスタイル別に整理してお伝えします。 ※ プライバシー保護のため、具体的な物件・個人情報は非公開としています。詳細は、ご相談の場でお話しします。 ...
- 2026.05.11
No.21 造作家具・造作収納がリノベーションを完成させる理由
「造作家具って、高いんじゃないですか?」――たしかに、既製品より費用がかかることがほとんどです。それでも「費用対効果」で見ると、造作のほうが優れているケースがあります。その理由を、正直にお伝えします。 造作家具・造作収納とは何か その空間のためだけにつくる、オーダーメイドの家具と収納です。造作...
- 2026.05.09
No.20 インテリアのコンセプトから考えるリノベーション
「どんな雰囲気の家にしたいですか?」 この質問に、言葉に詰まる方は少なくありません。 「おしゃれな感じ」「木を使いたい」「生活感が出すぎないように」。 ぼんやりとしたイメージはあっても、それを具体的な空間として説明するのは難しいものです。 そんなとき、好きな家具やインテリアから考えてみる...




